Warningとは? IT用語としての発音と一般用語としての発音に違いがある

別の記事を書いていて、ふと気になったので「Warning」について書いておきます。

意味は「警告」のことです。
気になったのは「Warning」発音です。

その前に少し、自己紹介しておきます。

私はもともと大学を卒業してすぐにコンピュータ業界に就職しました。
いわゆるプログラマー・SE(システムエンジニア)といった職業です。
その業界では、表題の件に関しては決まった呼び方があったのです。

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IT業界では「ワーニング」です

警告のアラート等を「ワーニング」と言っていました。
おそらく業界用語だと思います。

私が所属していた会社の全社的なものでしたので、統一していたのだと思います。

IT業界では他にも色々な慣例があります。

コーディング表記

プログラム言語には様々なものがあります。
それを手で書き表す際、間違ってはならないので、以下のような表記にしないといけませんでした。

表記

文字の上に罫線が書き加えてあります。

これは「D」を「O」と間違えないためと「0(数字:ゼロ)」を「O(英字:オー)」と間違えないためです。他にも「Z」と「2」の区別もありました。

また、「D」を「ディー」ではなく「デー」と発音する決まりがありました。

けっこうおもしろいでしょ?
若い人で「D」を「デー」と発音する人はかなりの確率でIT業界の人です。
覚えておくと何かに役立つかもしれませんよ。

すこし横道にそれました。
すみません。

英語の発音は「ウォーニング」

今では文系に近い職業(グラフィック・デザイン)に就いた私ですが、文系的には「ウォーニング」が正しいのではないかと思っています。

何かのアニメーションで「ウォーニング」と言っていたように思います。(未調査)

ネットで「warning発音」をサーチすると英語(イギリス)の発音を聞くことができます。

やっぱり「ウォーニング」が正しいようです。

まとめ

ここでは以下の様にまとめておきます。

  • 一般用語「ウォーニング」
  • IT業界用語「ワーニング」

どちらでもいいようなことなのですが、私の場合「警告=ウォーニング」という意識は頭の中に生まれてきません。

やはり「警告=ワーニング」としたいと思います。

このブログ内では「ワーニング」とさせてくださいね。

by T.Y.

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